撮って登録約 21 秒
動画の流れ
- 画面下のカメラを押します
- 「登録」を選んで服を枠に入れます
- 止まると自動で撮れます
- 続けてタグも自動で撮れます
- AI が読んだ値を確かめます
- 売価を入れて「保存」します
困っていることに近い話題を開いてください。アプリの「ヘルプ・問い合わせ」にも同じ記事があります。
画面の下に「ホーム」「在庫」「分析」のタブと、丸い「カメラ」のボタンがあります。登録・販売・探すは、どれもカメラから始めます。
「ホーム」は今月の数字・お知らせ・最近の販売、「在庫」は商品と仕入れロットの一覧、「分析」は売上と粗利の詳しい数字です。スタッフには「分析」のタブが出ません。
設定は、ホームの右上の歯車から開きます。アプリを開き直すと、いつもホームから始まります。
まずは、在庫を 10 点、登録しましょう。登録した商品だけが、撮るだけで探せて、売れるようになります。オーナー・管理者は 1 点ごとの粗利まで見られます。ホームのカード「まずは在庫を 10 点、登録しましょう」に、登録した点数が出ます。
商品がたくさんあるときは「クイック登録」が早いです。写真 1 枚と売価だけで登録できます。
カメラの上で、3 つのモードを切り替えます。文字を押すか、画面を左右になぞって切り替えます。カメラは前回のモードで開きます。
「登録」は新しい商品を撮って在庫に入れます。「販売」は写した商品をカートに入れて会計します。「探す」は写した商品に似た在庫を探し、値段や情報を確かめます(売ったことにはなりません)。
読み取り専用のときも「探す」は使えます。
「オフライン — 販売と棚卸は記録できます」は、通信できていない印です。販売と棚卸は iPhone に残し、通信が戻ると自動で送ります。登録と写真で探すことは、通信が戻ってからできます。
「読み取り専用」は、体験や契約の期間外で、見ることはできても登録や販売ができない状態です。オーナーはここの「プランを見る」からプランを選べます。オーナー以外の人は、オーナーに知らせてください。
ホームの「お知らせ」には、今すぐ確かめてほしいことが出ます。たとえば、同期できなかった販売・二重販売の疑い・棚卸で見つからなかった商品・無料体験の残り・上限に近いこと・登録の途中の下書きなどです。
押すと、その内容の画面が開きます。役割によって出るお知らせは違います。通知(プッシュ通知)は送りません。
設定の「ヘルプ・問い合わせ」を開くと、話題ごとの記事・使い方の動画・AI に聞く・問い合わせがあります。エラーのお知らせに「詳しく見る」があるときは、押すとその番号の説明が開きます。
記事で解決しないときは、「解決しなかったとき」の「問い合わせる」からメールを送ってください。アプリの版や店の状態が自動で入るので、返事が早くなります。
カメラで服を撮ると、AI がブランド・サイズ・色などを読んで下書きを作ります。確かめて売価を入れ、「保存」を押すと在庫に入ります。「保存」を押すまでは、在庫に入りません。
「AI 登録」は、全体とタグの写真から AI が項目を埋めます。「クイック登録」は全体の写真 1 枚と売価だけで、すぐ保存できます。項目はあとで直せます。「手入力で登録」は、カメラの右下のボタンから始め、写真を撮って自分で項目を入れます。
AI 登録とクイック登録は、撮る前にカメラの上の「✦ AI 登録」(クイック登録のときは「クイック登録」)を押して切り替えます。数に上限があるのは AI 登録だけで、クイック登録と手入力は数えません。
枠の下に「ブレ」「明るさ」「はみ出し」のチェックが出ます。チェックがそろって 1 秒ほど iPhone を止めると、自動で撮れます。そろわないときは、帯に出る案内(「暗いです」「服を枠の中に入れてください」など)に合わせて直してください。暗いときは右上の「ライト」を使えます。
シャッターは、チェックがそろっていなくても押せば撮れます。
撮った写真は、枠に少し余白を足した範囲で切り取って残します。枠に服を合わせて撮ると、写真でも服が大きく写ります。
人を写さずに撮ってください。撮った写真は iPhone の写真には残りません。
AI の値は下書きです。「✦ AI」の印が付いた欄を押して、正しい値に直してから保存してください。直した欄の印は消えます。
AI は売価・原価・実寸・状態・保管場所は入れません。これらは自分で入れます。タグを撮ると、ブランドとサイズを読みやすくなります。
「読み取れませんでした」と出たときは、「撮り直す」か「手入力で続ける」を選べます。読み取れなかったときは、AI 登録の数に入りません。
明るい場所で、服の全体が枠に入るように撮り直してください。タグも撮ると、読める項目が増えます。
「しばらく待ってからお試しください」と出たときは、短い時間に続けて読み取りすぎています。少し待ってから「もう一度読み取る」を押してください。
上限に達すると、登録の種類が自動でクイック登録に切り替わります。クイック登録と手入力で、登録はそのまま続けられます。
AI 登録の数は、日本時間の毎月 1 日に戻ります。1 か月の上限は、Basic が 100 点、Standard が 1,000 点、Pro が 3,000 点です。無料体験の間は、月ごとではなく体験の間の合計で 100 点です。
AI が下書きを作った時点で 1 点と数えます。保存しなかったときも戻りません。上限を増やしたいときは、オーナーがプランを見直してください。
登録には通信が必要です。電波が無いときは「登録には通信が必要です」と出て、シャッターが押せません。通信が戻ると、自動で押せるようになります。
途中で電波が切れたときは、下書きは残ります。電波の良い場所で、もう一度「保存」を押してください。販売と棚卸は、電波が無くても記録できます。
撮りかけの商品は、全体を撮ってから 24 時間、この iPhone に下書きとして残ります。下書きは 1 つだけで、新しく撮ると入れ替わります。ログアウトすると消えます。
続けるときは、カメラの「登録」の上に出る「前回の下書きがあります」の「続きから」か、ホームのお知らせを押します。AI はもう一度読まないので、数は増えません。要らないときは「破棄」を押します。
できる人: オーナー・管理者
原価の欄は、オーナーと管理者にだけ出ます。クイック登録の画面にも出ません。空のまま保存すると「原価未入力」になり、あとで商品の画面の「編集」から入れられます。
ロットを選んで登録したときは、原価を空のままにすると、ロットの総額から自動で割り振られます。
カメラの左下の「写真を選ぶ」から、iPhone の写真を選べます。AI 登録の最初の段では 2 枚まで選べ、1 枚目が全体、2 枚目がタグになります。
選んだ写真には、撮るときのチェック(ブレ・明るさ・はみ出し)はかかりません。
保存の前なら、下書きの画面の「+」で写真を 3 枚まで足せます(1 点に全体・タグと合わせて 5 枚まで)。足した写真は「削除」できます。
保存した後は、写真を足したり差し替えたりできません。写真を変えたいときは、商品を削除して登録し直してください(管理番号は新しくなります)。
写真の無い商品は、商品の画面の「写真を撮る」で写真を付けられます。付けてから 24 時間は「撮り直す」ができます。
「カメラを使えません」と出たときは、「設定を開く」を押し、ichiten のカメラをオンにしてください。その間も「写真を選ぶ」と「手入力で登録」は使えます。
ほかのアプリがカメラを使っているときは、そのアプリを閉じてください。iPhone が熱くなってカメラが止まったときは、少し休ませてから「もう一度」を押します。空き容量が足りないときも撮れません。
電波が弱く、写真を送れなかったときに出ます。電波の良い場所で、印の付いた写真を押して「もう一度送る」を選んでください。下書きは残っています。
今あるタグの QR やバーコードを商品にひも付けると、売るときに「コードを読む」で探せます。英数字と記号で 64 文字までのコードだけ使えます。
アプリでタグや QR を印刷することはできません。
管理番号は、保存したときに店ごとの通し番号で自動で付きます。「0123」のように 4 けたで出ます。自分で決めたり変えたりはできません。
削除した商品の番号は、ほかの商品に使われません。そのため、番号が飛ぶことがあります。
カメラの上の「撮るもの」で「アクセサリー・小物」を選びます。枠が正方形になり、2 枚目はタグの代わりに刻印(任意)を撮ります。刻印が無いときは「スキップ」を押します。
「撮るもの」と「登録の種類」は、1 枚目を撮った後は変えられません。
カメラの「販売」で商品を写してカートに入れ、「会計」で確定します。電波が無くても記録でき、通信が戻ると自動で送ります。
商品の画面の「この商品を販売」や、在庫の一覧で長押しして「販売する」からも、その 1 点の会計を始められます。
カートに入れられるのは在庫中の商品だけです。販売済み・処分・紛失の商品は入りません。同じ商品は 1 回だけ入ります。1 回の会計は 20 点までなので、多いときは分けて会計してください。
写真で見つからないときは、候補の画面の「見つからない」から「番号入力」(管理番号)か「コードを読む」(QR・バーコード)で探せます。電波が無いと写真では探せませんが、番号とコードでは探せます。
会計の画面で、明細の行を押すと「単品値引き」でその商品だけ値引きできます。会計全体を値引きするときは「合計値引き」を使います。どちらも金額で入れます(% では入れられません)。
合計値引きは、明細ごとの金額に応じて自動で分けます。会計の画面では売価そのものは変えられないので、値引きで調整してください。
会計の画面の「販売チャネル」で、店頭か、使うようにしたチャネル(メルカリ・Instagram・BASE・その他と、お店で足したチャネル)から選びます。毎回「店頭」から始まります。
店頭以外を選ぶと「手数料」と「送料」の欄が出ます。手数料は、設定した率で自動で入り、手で直すこともできます。送料は空なら 0 です。お店に入る金額は「実入金額」として出ます。
選べるチャネルとその並びは、オーナーと管理者が設定の「販売チャネル」で決めます。使わないチャネルを隠したり、お店のチャネルを 5 つまで足したりできます。
できる人: オーナー・管理者
設定の「販売チャネル」で、チャネルを押すと「手数料率」を変えられます。0〜100 の数を、小数第 1 位まで入れます。店頭は手数料なしです。変えた率はこれからの会計に使い、記録済みの販売は変わりません。
使わないチャネルは、押して「使う」を切ると、会計と出品中のチャネルの選択に出なくなります。これまでの記録はそのまま残ります。
「並べ替え」で、会計に出る順を変えられます。店頭はいつも先頭です。
「チャネルを足す」で、ポップアップ出店・ラクマ・自社の通販など、お店のチャネルを 5 つまで足せます。
在庫に登録していない商品も、「未登録の商品」として会計に入れられます。在庫には入らず、売上にだけ入ります。原価が無いので、粗利には入りません。
支払方法は「現金」「カード」「QR・電子マネー」「その他」から選びます。前回選んだものが、この iPhone で選ばれた状態で開きます。
1 回の会計で支払方法を組み合わせることはできません。カード決済そのものはアプリでは行わないので、お使いの決済の端末で受け取ってください。
アプリにはレシートを印刷する機能はありません。金額はすべて税込で扱い、消費税を分けて計算することもしません。
売れた商品を、ほかのチャネルにも出品中として記録していたときに出ます。二重に売れないよう、そのチャネルの出品を取り下げてください。
取り下げたら、ホームのお知らせ「出品の取り下げを確認してください」を開き、「取り下げた」を押して記録します。
ホームの「最近の販売」の「すべて見る」で「販売履歴」が開きます。月ごとに並び、右上で月を選べます。行を押すと「販売の詳細」が開きます。
商品の画面の「販売の記録を見る」からも開けます。原価と粗利は、オーナーと管理者にだけ出ます。
返品は 1 点ずつ記録します。期限は無く、電波が無くても記録できます。未登録の商品は返品できません。
取消は、販売そのものを無かったことにします。商品は在庫に戻り、販売した日の売上から差し引きます。取り消した販売は元に戻せません。
オーナーと管理者はいつでも取り消せます。スタッフは、自分が記録した販売を、その日のうち(日本時間)だけ取り消せます。スタッフの取消には通信が必要です。
取消は「まちがえて記録した販売」を消すときに使います。販売した日の数字から差し引かれ、その日は売れなかったことになります。
返品は「売れた後にお客さまから戻ってきた」ときに使います。返品した日に、返金額を売上から引きます。元の手数料と送料は戻らないものとして記録します。
返品を 1 点でも記録した販売は、取り消せません。残りの商品は、1 点ずつ返品で記録してください。
スタッフは、自分が記録したその日の販売だけ取り消せます。「•••」が出ないときや「取り消せるのは、自分が記録したその日の販売だけです」と出たときは、オーナーか管理者に頼んでください。
販売の内容は直せません。まちがえたときは、取り消してから記録し直してください。
未登録の商品は返品として記録できません。取り消された販売や、すでに返品した商品も返品できません。
「二重販売の疑いが解消されていないため、返品できません」と出たときは、先にオーナーか管理者が二重販売の疑いを解消してください。
返品は取り消せません。まちがえて返品した商品は、もう一度販売として記録してください。
「処分する」を選んでしまったときは、オーナーか管理者が商品の画面の「在庫に戻す」で在庫に戻してから販売します。
2 台の iPhone が電波の無いときに同じ商品を売ったなどで、同じ商品が 2 つの販売に記録されたときに出ます。解消するまでは、どちらの販売も売上に入ります。
確かめて片方を取り消すのは、オーナーと管理者です(通信が必要です)。スタッフには「オーナーか管理者が確かめます」と出ます。
販売の記録・返品・棚卸・在庫の閲覧は、電波が無くてもできます。記録は iPhone に残し、通信が戻ると自動で送ります。アプリを閉じても、次に開いたときに送ります。
登録・写真で探す・CSV の書き出し・スタッフの取消・二重販売の解消は、通信が必要です。在庫を見るには、先に一度、電波のある所で在庫を読み込んでおいてください。
まだ送れていない販売の印です。通信が戻ると自動で送り、印は消えます。送るまでの間、ホームの数字には入りません(「未送信の販売 〈件数〉 件は、送信後に反映されます」と出ます)。
未送信の販売は、この iPhone にしかありません。送り終わる前にログアウトしたり、アプリを消したりしないでください。
送った販売を、サーバーが受け付けなかったときに出ます。記録した本人の iPhone のホームにだけ出ます。自動では送り直さないので、理由を見て「もう一度送る」か「破棄」を選んでください。
販売した商品が、ほかの人に削除されていたときに出ます。この販売は送れないので、「破棄」してから、必要なら未登録の商品として記録し直してください。
「元の販売が取り消されたか、すでに返品されているため」「すでに返品か取消がされているため」と出たときも、送れないので破棄してください。
売った商品が、棚卸などで紛失(または処分)になっていたときに出ます。オーナーか管理者が、その商品の画面の「在庫に戻す」で在庫に戻してから、「もう一度送る」を押してください。
店が読み取り専用になった後に届いた販売は、受け付けられません。読み取り専用になる前に記録した販売は、72 時間までは届きます。
オーナーがプランを選ぶと、「もう一度送る」で送れます。オーナー以外の人は、オーナーに知らせてください。
iPhone の日付と時刻がずれていると、販売を受け付けられないことがあります。iPhone の「設定」→「一般」→「日付と時刻」で「自動設定」をオンにしてから、「もう一度送る」を押してください。
できる人: オーナー・管理者
電波の無い所で記録した販売が、3 日以上たってから届いたときに出ます。販売は記録した日の数字に入るので、過去の売上と粗利が変わっています。
確かめるだけで、することはありません。
一覧は、はじめは在庫中の商品だけを出します。売れた商品を探すときは、検索の下の「すべて」に切り替えるか、「絞り込み」の「状態」で選んでください。
検索は、商品名・ブランド・カテゴリ・色と、管理番号(数字)で探せます。素材・サイズ・説明文では探せません。言葉を空白で区切ると、全部を含む商品を探します。
一覧の右上のじょうごの印を押すと「絞り込み」が開きます。状態・写真なし・カテゴリ・ブランド・保管場所・ロット・登録の種類で絞り込めます。「すべて解除」で元に戻ります。
並べ替えと表示(グリッド・リスト・列の数)は、右上の「•••」から変えます。グリッドは 2 本の指で広げたり縮めたりしても列の数が変わります。
カメラの「探す」で商品の全体かタグを撮ると、似ている在庫が「似ている商品」に最大 5 件並びます。押すと、その商品の詳しい内容が出ます。値札の無い商品の値段を確かめるときに使えます。
写真で探すには通信が必要です。電波が無いときは「見つからない」から番号かコードで探してください。
写真で探せるのは、在庫中で写真のある商品だけです。売れた商品や写真の無い商品は出ません。明るい場所で全体が写るように撮るか、タグを撮り直してください。
それでも見つからないときは、「見つからない」から「番号入力」(管理番号)か「コードを読む」で探せます。番号とコードでは、販売済みなどの商品も見つかります。
商品の画面の「編集」で「商品を編集」が開きます。商品名・カテゴリ・ブランド・サイズ・色・素材・説明文・実寸と状態・出品中のチャネル・保管場所・QR を直せます。行を押しても開きます。
売価は在庫中の商品だけ変えられます。原価とロットを変えられるのは、オーナーと管理者だけです。管理番号・登録日・写真は変えられません。
クイック登録などで空いている項目は、商品の画面の右上の「•••」から「AI で項目を埋める」で埋められます。在庫中で写真がある商品だけ使えます。
AI 登録を 1 点使います。使った数は戻りません。通信が必要です。
できる人: オーナー・管理者
削除できるのはオーナーと管理者で、在庫中の商品だけです。通信が必要です。削除すると写真も消え、管理番号はほかの商品に使われません。
販売済みの商品は、販売を取り消すか返品すると在庫に戻り、削除できます。紛失・処分の商品は、「在庫に戻す」を押してから削除します。
削除を確かめた後、少しの間、画面の下に「元に戻す」が出ます。押すと削除しません。
保管場所は、オーナーと管理者が設定の「保管場所」で作ります。「+」で追加し、行を押すと名前を変えられます。50 か所まで、名前は 20 文字までです。
商品の場所は、誰でも変えられます。1 点なら商品の画面の「編集」で、まとめてなら在庫の一覧の「•••」→「選択」で選び、「保管場所を変える」を押します(1 回 100 点まで)。
保管場所を削除すると、その場所の商品は「未設定」になります。
棚卸は、在庫にある商品を 1 点ずつ確かめ、見つからない商品を洗い出す作業です。電波が無くてもできます。
棚卸の画面の「×」で中断できます。続けるときは、もう一度「棚卸」を開き、「続きから」を選びます。
同じ範囲の棚卸を、別の人の iPhone でも「一緒に進める」で進められます。ほかの人のチェックも数秒で届きます。
要らない棚卸は、「続きから」の行の「•••」から「棚卸を削除」で消せます。商品は変わりません。
オーナーと管理者は、「見つからなかった商品」で紛失にする商品を選び、「〈点数〉 点を紛失にする」を押します。紛失にした商品は在庫から外れ、原価はロスとして数えます。紛失にしないときは「すべて残して終える」を押します。
スタッフが終えたときは「確認待ち」になり、オーナーと管理者のホームに「棚卸で見つからなかった 〈点数〉 点」と出ます。そこから紛失にするかを決めます。
商品の画面の「在庫に戻す」を押すと、在庫中に戻ります。紛失のロスからも差し引きます。返品で「処分する」を選んだ商品も同じように戻せます。
在庫に戻せるのは、オーナーと管理者です。
ロットは、まとめて仕入れた商品のひとかたまりです。ベールや福袋のように、1 点ずつの仕入れ値が分からないときに使います。
ロットの総額と送料を入れておくと、そのロットで登録した商品に原価を自動で割り振ります。売れるたびに、ロットの元が取れたか(回収率)も分かります。
できる人: オーナー・管理者
ロットを作れるのは、オーナーと管理者です。金額は税込で入れます。送料は総額に足して割り振ります。予定点数を入れると、登録の途中でも 1 点あたりの原価が決まります。
ロットの画面の「このロットで連続登録」か、ホームの「登録中のロット」の「続けて登録」を押すと、そのロットを選んだ状態でカメラが開きます。カメラの上の「ロット」から選ぶこともできます。
ロットは、カメラを開いている間だけ選ばれたままです。スタッフも、ロットを選んで登録できます。
できる人: オーナー・管理者
ロットの総額と送料を足した金額を、商品の点数で等しく分けます。割り切れない分は、管理番号の早い商品に少しずつ足して、合計が総額と合うようにします。手で直した商品の原価は、先に引いてから残りを分けます。
登録中は、予定点数(無ければ登録した点数)で分けます。「登録を終える」を押すと、登録した点数で分け直します。分け直しには 10〜30 秒ほどかかり、その間は「原価を割り振り直しています」と出ます。
売れた商品・紛失の商品も、点数に入ります。
できる人: オーナー・管理者
ロットの画面で商品を長押しし、「原価を直す」で入れます。手で直した原価は割り振りで上書きされず、ほかの商品が残りを分けます。「割り振りに戻す」で元に戻せます。
手で直した原価の合計がロットの総額を超えると、ほかの商品の原価は 0 になります。そのときは、手で直した原価を見直してください。
できる人: オーナー・管理者
ロットの画面の右上の「•••」から「編集」で直せます。直すと、原価を割り振り直します。
販売済みの商品があるときは、その商品の過去の粗利も直ります。月末の在庫金額の記録は変わりません。
できる人: オーナー・管理者
ロットの画面の「•••」→「選択」で商品を選び、「ほかのロットへ付け替える」を押します。在庫の一覧の「選択」の「ロットを付け替える」からもできます(1 回 100 点まで)。「ロットなし」を選ぶとロットから外れ、原価は未入力になります。
付け替えると、元と先のロットの原価を割り振り直します。手で直した原価はそのままです。付け替えられるのは、オーナーと管理者です。
できる人: オーナー・管理者
ロットの商品を全部登録したら、ロットの画面の「登録を終える」を押します。登録した点数で原価を割り振り直し、ロットは「登録済み」に移ります。電波が無くても押せます。
あとで足したいときは、「このロットで連続登録」を押して「登録を再開して撮る」を選びます。再開には通信が必要です。
できる人: オーナー・管理者
商品が 1 点でも入っているロットは削除できません。先に商品をほかのロットへ付け替えるか、ロットから外してから、「•••」→「ロットを削除」を押してください。
付け替えた直後は、点数を数え直しているため少し待ってからお試しください。
できる人: オーナー・管理者
1 点ずつ仕入れた商品は、ロットを選ばずに登録し、原価の欄に入れます。あとから入れるときは、商品の画面の「編集」の「原価」に入れます。
原価を空のままにすると「原価未入力」になり、その商品は粗利の計算から外れます。0 を入れると、原価 0 として粗利に入ります。
できる人: オーナー・管理者
粗利は、実入金額からその商品の原価を引いた金額です。実入金額は、お客さまが払った金額から手数料と送料を引いた、お店に入る金額です。粗利はマイナスになることもあります。
金額はすべて税込です。原価未入力の商品と未登録の商品は、粗利の計算から外し、その点数を「原価未入力 〈点数〉 点を除く」のように出します。
できる人: オーナー・管理者
分析のタブは、オーナーと管理者にだけ出ます。スタッフには出ません。
詳しい分析(推移・前の期間との比較・内訳・売れ残り・ロットの回収率)は、Pro と無料体験の間に使えます。Basic と Standard では、見本の図と説明が出ます。今月の売上・粗利・在庫金額は、どのプランでもホームで見られます。
できる人: オーナー・管理者
分析の上で「今月」「先月」「30 日」「期間を指定」から選びます。期間を指定するときは、開始日と終了日を選んで「この期間を見る」を押します。最大 1 年まで選べます。
数字は、前の同じ長さの期間と比べて出します。売れ残りと回収率は、期間に関係なく今の値です。
できる人: オーナー・管理者
その期間に売れた商品が、どれも原価未入力か未登録の商品だと、粗利は「—」になります。0 ではなく「出せない」の印です。
商品の画面の「編集」で原価を入れると、その商品の粗利は売れた日の数字に入ります。
できる人: オーナー・管理者
販売がサーバーに届くと、10 秒ほどで数字に入ります。「未送信」の販売は、送った後に入ります。電波の良い場所で開き直してください。
電波が無いときは、前に読み込んだ数字を「〈時刻〉 時点の値です」と出します。
できる人: オーナー・管理者
取消は、販売した日の数字から、その販売を丸ごと差し引きます。
返品は、返品した日に、返金額を売上から引き、「返金額 − 原価」を粗利から引きます。元の手数料と送料は戻らないので、その分はマイナスとして残ります。
棚卸で紛失にした商品や、返品で処分にした商品の原価は、ロスとして数えます(分析には出ません)。
できる人: オーナー・管理者
「売れ残り」は、在庫中の商品を、入荷からの日数で「30 日未満」「30〜59 日」「60〜89 日」「90 日以上」に分けて、点数と原価を出します。入荷日は、ロットの仕入れ日(ロットが無ければ登録日)です。
区分を押すと、その商品の一覧が出ます。区分の点数と原価は、毎晩 0 時 5 分に集計します。
できる人: オーナー・管理者
回収率は、ロットの総額と送料のうち、売れた商品の実入金額で取り戻せた割合です。100% を超えると「元が取れました」と出ます。
分析の「仕入れロットの回収率」と、ロットの画面で見られます。Pro と無料体験の間に使えます。
できる人: オーナー・管理者
在庫金額は、今お店にある商品の原価の合計です。ホームの「在庫金額」を押すと「各月末の在庫金額」が開き、過去 24 か月の月末の値が見られます。12 月末の行が、確定申告の棚卸高の目安です。
月末の値は、翌月 1 日の 0 時 5 分に記録します。記録した時点の原価なので、あとでロットの金額を直しても変わりません。CSV でも書き出せます。
できる人: オーナー・管理者
分析の「内訳」で、「カテゴリ」「ブランド」「チャネル」「スタッフ」を切り替えます。売上の多い順に、粗利と点数が並びます。
スタッフ別は、販売を記録した人ごとの数字です。カテゴリとブランドは売れたときの値で数えるので、あとで商品を直しても変わりません。
オーナーは店に 1 人で、プランとお支払い・メンバーの招待と管理・店の削除ができます。
管理者は、原価・粗利・分析まで見られます。メンバーの管理とプランの購入はできません。
スタッフは、登録・販売・返品・棚卸ができます。原価・粗利・分析は見えません。スタッフの役割を使えるのは Pro と無料体験の間です。
できる人: オーナー
招待できるのはオーナーです。招待リンクは 7 日間、1 回だけ使えます。招待中の人も、ログインの人数に数えます。
できる人: 管理者・スタッフ
店を作らずに、届いた招待リンクを開いてください。アプリが開くと、店名と役割が出ます。アカウントを作るかログインして、「参加する」を押します。
リンクを押してもアプリが開かないときは、リンクをコピーし、「店の作成」の画面の「招待リンクで参加」に貼り付けます。1 つのアカウントで参加できるのは 1 つの店だけです。
参加の後に、AI に送ることの同意の画面が出ることがあります。同意しないで店から抜けたいときは、その画面の「アカウントを削除」から削除してください(ログアウトだけでは、店のメンバーのままです)。
招待リンクは 7 日間、1 回だけ使えます。期限が切れた・使い終わった・取り消されたリンクは開けません。オーナーに新しいリンクを頼んでください。
ほかの店に入っているアカウントでは参加できません。別のメールアドレスでアカウントを作ってください。店のログインの人数が上限のときも参加できません。
できる人: オーナー
設定の「メンバー」でその人を押し、「役割」を選び直します。すぐに変わります。
Standard では、招待した人は全員が管理者になり、スタッフに戻せません。スタッフの役割は Pro と無料体験の間に使えます。
できる人: オーナー
設定の「メンバー」でその人を押し、「メンバーから外す」を押します。外した人はこの店を使えなくなります。過去の販売の記録には名前が残ります。
オーナーを移すときは、同じ画面の「オーナーを移す」で相手を選びます。元のオーナーは管理者になります。App Store で契約しているときは、元のオーナーが解約し、新しいオーナーが買い直します。
できる人: オーナー
ログインできる人数(オーナーと招待中の人を含む)は、Basic が 1 人(オーナーだけ)、Standard が 3 人、Pro が 10 人です。無料体験の間は 10 人です。
上限のときは、使っていない招待を「招待を取り消す」で取り消すか、メンバーを外してください。
できる人: 管理者・スタッフ
プランを下げてログインの人数が上限を超えたときなどに、オーナーが使う人を選び直すまで止まります。オーナーに「使う人を選ぶ」で選び直してもらってください。
送れていない販売があるときは、その内容をオーナーに伝えてください。
できる人: 管理者・スタッフ
自分で抜けるボタンはありません。オーナーに「メンバーから外す」を頼むか、設定の「アカウントを削除」でアカウントを消してください。
店を作ると、30 日間の無料体験が始まります。体験中は Pro と同じ機能を使えます。AI 登録は体験の間の合計で 100 点までです。
無料体験は、1 つのアカウントにつき 1 回、1 台の iPhone につき 1 回です。体験が終わっても、自動で有料にはなりません。残りの日数は、設定の「プラン」とホームのお知らせで分かります。
無料体験か契約の期間が終わると、店は読み取り専用になります。データは残り、閲覧・探す・CSV の書き出し(オーナーと管理者)はできますが、登録・販売・返品・棚卸・編集はできません。
データは、読み取り専用になってから 180 日間保存し、その後に削除します。削除の前に、オーナーにメールで知らせます。
オーナーが設定の「プラン」からプランを選ぶと、すぐに元どおり使えます。オーナー以外の人は、オーナーに知らせてください。
できる人: オーナー
プランを選べるのはオーナーです。アプリで買うプランは月払いです。
プランを上げると、すぐに切り替わります。下げると、次の更新日から切り替わります。下げても、データは消えません。
在庫中の点数は、Basic が 1,000 点、Standard が 10,000 点、Pro は上限がありません。AI 登録は 1 か月に Basic が 100 点、Standard が 1,000 点、Pro が 3,000 点です。
ログインできる人数は、Basic が 1 人、Standard が 3 人、Pro が 10 人です。詳しい分析とスタッフの役割は Pro だけです。今の使った量は、設定の「プラン」で見られます。
在庫中の点数がプランの上限に達すると、新しい商品を保存できません。販売や削除で在庫が減ると、また登録できます。
プランを下げて上限を超えたときも、データは消えません。上限を下回るまで、新しい商品は保存できません。上限を増やしたいときは、オーナーがプランを見直してください。
できる人: オーナー
App Store で契約したときは、設定の「プラン」の「サブスクリプションを管理」か、iPhone の「設定」→ 自分の名前 →「サブスクリプション」から解約します。
Web で契約したときは、Web サイトの「契約管理」のページ(ichiten.jp にログインして開く)から解約します。アプリの中からは変えられません。
どちらも、解約しても支払い済みの期間の終わりまで使え、その後は読み取り専用になります。日割りの返金はしません。
できる人: オーナー
更新のお支払いができなかったときに出ます。表示された日までは、今までどおり使えます。その日までに確認できないと、読み取り専用になります。
App Store で契約したときは「お支払い方法を確認」から、Apple のお支払い方法を確かめてください。
できる人: オーナー
設定の「プラン」の「購入を復元」を押します。オーナーだけが使えます。
復元できるのは、この店で買った購入だけです。ほかの店で使っている購入や、ファミリー共有の購入は使えません。
できる人: 管理者・スタッフ
プランの購入と変更は、オーナーだけができます。プランを変えたいときは、オーナーに知らせてください。今のプランと使った量は、誰でも設定の「プラン」で見られます。
できる人: オーナー
アプリで買うと、買った日からお支払いが始まり、体験の残りの日数は引き継がれません。体験が終わるまでは、今と同じ機能を使えます。
AI 登録は、買ったプランの今月の上限で数え直します。
できる人: オーナー
App Store と Web の両方で契約しているときに出ます。両方にお支払いが発生し、使えるのは高い方のプランです。どちらか 1 つを解約してください。
「メールアドレスかパスワードが違います」と出るときは、入力を確かめてください。パスワードを忘れたときは、ログインの画面の「パスワードを忘れた場合」から決め直せます。リンクの期限は 1 時間です。
「操作が続いたため、一時的に止めています」と出たときは、少し時間をおいてください。「ログインの有効期限が切れました」と出たときは、もう一度ログインしてください。
アカウントを作ったときに送った確認のメールのリンクを、まだ押していない印です。確認しなくても使えますが、パスワードを決め直すときのために確かめてください。
ホームのお知らせを押すと、確認のメールをもう一度送ります。届かないときは、迷惑メールのフォルダを確かめてください。
設定の「メールアドレス」から変えられます。新しいメールアドレスに届く確認のメールのリンクを押すと変わります。
今のメールアドレスには、元に戻すためのメールが届きます。確認のメールが届かないときは、迷惑メールのフォルダを確かめてください。
商品・販売などのデータはサーバーにあります。新しい iPhone でアプリを入れ、同じメールアドレスでログインすると、同じ店が開きます。同じアカウントで、複数の iPhone から使えます。
送れていない販売・棚卸のチェック・登録の下書きは、前の iPhone にしかありません。前の iPhone で、電波の良い場所で送り終えてから、ログアウトしてください。
表示名は、設定の「表示名」で変えます(20 文字まで)。店のメンバーと販売の記録に出ます。これまでの販売の記録の名前は変わりません。
店名は、設定の「店の情報」で変えます(40 文字まで)。変えられるのはオーナーと管理者です。
できる人: オーナー・管理者
設定の「データの出力(CSV)」で、「在庫」「販売」「月末の在庫金額」から選び、「CSV を書き出す」を押します。販売は期間を選べます(最大 1 年)。読み取り専用のときも書き出せます。通信が必要です。
CSV には原価が入るので、渡す相手に気をつけてください。写真は入りません。Excel で開くと管理番号の先頭の 0 が消えることがあります。そのときは、Excel の「データ」の「テキストまたは CSV から」で、管理番号の列を文字列として読み込んでください。
設定の「ログアウト」を押します。送れていない販売があると確かめの画面が出ます。ログアウトすると、この iPhone の送れていない販売・棚卸のチェック・下書きは消えます。
消したくないときは、電波の良い場所で送り終えてからログアウトしてください。
設定のいちばん下の「アカウントを削除」から削除できます。使い始めるときの AI の同意の画面の「アカウントを削除」からもできます。確認のため、パスワードをもう一度入れます。通信が必要です。
管理者とスタッフは、自分のアカウントだけが消え、店は残ります。オーナーは、オーナーを別のメンバーに移してから削除するか、店ごと削除するかを選びます。
App Store の契約は、アカウントを消しても止まりません。先に「サブスクリプションを管理」から解約してください。
できる人: オーナー
商品と写真・販売と返品の記録・ロットと原価・集計・棚卸・保管場所・メンバーがすべて消え、元に戻せません。店のデータは 7 日以内にすべて削除します。ほかのメンバーは店を使えなくなります(アカウントは残ります)。
残したいデータは、先に CSV で書き出してください。Web の契約はすぐに解約され、返金はしません。
ヘルプの「AI に聞く」に困っていることを書くと、ヘルプの記事と今の店の状態(プラン・役割・読み取り専用か・送れていない販売の件数・直近のエラー番号)を元に、AI が答えます。関係する記事も出ます。
AI はまちがえることがあります。お金・契約のことには答えません。通信が必要で、店ごとに 1 か月の回数に上限があります。質問と答えは保存しません(ヘルプを閉じると消えます)。
設定の「ヘルプ・問い合わせ」で話題を選び、記事を見ても解決しないときは「問い合わせる」を押します。メールに、アプリの版・役割・プラン・直近のエラー番号などが自動で入ります。メールアドレス・原価・商品の中身は入りません。
返事は 2 営業日以内が目安です。問い合わせは、メールでお願いします。スタッフの方は、メンバーと役割のことをお店のオーナーに聞いてください。
できる人: オーナー
店の紹介コード(数字 6 桁)か QR を相手に渡し、店を作るときにコードを入れてもらいます。紹介できるのはオーナーです。
相手が店を作るときにコードを入れると、あなたの画面の「あなたが紹介した店」に相手の店名と状態が出ます。相手の店が有料になって初めて支払うと、あなたの店に無料の月が 1 か月ふえます(1 店紹介するごとに 1 か月。12 か月まで)。相手の店も、有料にすると 1 か月分が無料です。条件は、同じ画面の「くわしい条件」で見られます。
できる人: オーナー
店を作るときの「紹介コード(任意)」に入れます。あとからなら、設定の「紹介」の「紹介コードを入れる」で入れて「登録する」を押します。
紹介コードを入れられるのは、有料にする前の体験中だけです。入れると、紹介してくれた店に、あなたの店名と、体験の終わる日や有料にしたことなどの状態が伝わります。
データと写真は、日本(東京)のサーバーに保管し、通信はすべて暗号化しています。スタッフには、原価と粗利をサーバーの側で見せないようにしています。
使い始めるときに同意すると、商品の写真・入れた文字・AI への質問を Google の AI(Vertex AI・Gemini)に送ります。処理は日本(東京)で行い、AI の学習には使われません。
詳しくは、設定の「プライバシーポリシー」をご覧ください。
本物の画面で、操作の流れを短く見られます。音はありません。
アプリのログインの画面で「パスワードを忘れた場合」を押し、登録したメールアドレスを入れてください。パスワードを決め直すリンクがメールで届きます。
メールが届かないときは、迷惑メールのフォルダと、メールアドレスに誤りがないかを確かめてください。
アプリを入れてから、もう一度リンクを押してください。それでも開かないときの手順は、招待リンクを開くにはをご覧ください。
販売の記録・棚卸・在庫の閲覧は、電波が無くてもできます。電波が戻ると、自動で送られます。
AI による登録と写真で探す機能は、通信が必要です。電波が無いときは、管理番号や QR コードで商品を探せます。
クイック登録と手入力で、登録を続けられます。上限の数は、翌月の 1 日に戻ります。
無料体験の間は、月ごとではなく、体験の間の合計で 100 点までです。
明るい場所で、商品全体が写るように撮り直してください。見つからないときは、タグの管理番号を入れるか、QR コードを読んで探せます。
店は読み取り専用になります。新しい記録や変更はできませんが、閲覧と CSV の書き出しはできます。
データは、読み取り専用になってから 180 日間保存します。続けて使うときは、オーナーがアプリの設定の「プラン」から選んでください。
アプリの中(App Store)で契約したとき: iPhone の「設定」→ 自分の名前 →「サブスクリプション」→「ichiten」から解約できます。
Web で契約したとき: Web サイトの「契約管理」のページ(ichiten.jp にログインして開く)から解約できます。
どちらも、解約しても、支払い済みの期間の終わりまで使えます。
アプリの中(App Store)で契約したとき: Apple の購入履歴から確かめられます。
Web で契約したとき: お支払いのたびに、Stripe から領収書のメールが届きます。
アプリの設定の「アカウントを削除」から削除できます。削除の前に、パスワードをもう一度入れます。
オーナーが削除するときは、オーナーを別のメンバーに移すか、店ごと削除するかを選びます。店ごと削除すると、商品・写真・販売の記録はすべて消え、元に戻せません。
オーナーと管理者は、アプリの設定の「データの出力」から CSV で書き出せます。
CSV を Excel で開くと、管理番号の先頭の 0 が消えることがあります。そのときは、Excel の「データ」の「テキストまたは CSV から」で、管理番号の列を文字列として読み込んでください。
iOS 26 以上の iPhone で使えます。iPad と Android には対応していません。
アプリのエラーの文の下に出る「エラー番号」の意味と、次にすることです。問い合わせるときは、番号も書いてください。
ichiten についてのご質問・不具合のご連絡は、メールでお送りください。2 営業日以内にお返事します。
アプリの設定の「ヘルプ・問い合わせ」から送ると、アプリの版や店の状態が自動でメールに入ります。できるだけ、アプリから送ってください。
パスワードは、メールに書かないでください。
ichiten のアプリを App Store から入れてから、届いた招待リンクをもう一度押してください。アプリが開くと、店名と役割が出ます。
それでもアプリが開かないときは、招待リンクをコピーしてください。アプリでアカウントを作ると出る「店の作成」の画面で、「招待リンクで参加」を押して貼り付けます。